福島あんしんネット

私たちがお答えします。

uno宇野賀津子

所属:
(公財)ルイ・パストゥール医学研究センターインターフェロン・生体防御研究室室長
NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん常務理事

 

専門:免疫学

 

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bando坂東 昌子

所属:
NPO法人知的人材ネットワーク理事長、愛知大学名誉教授

 

専門:素粒子論

 

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tsunoyama角山雄一
つのやま ゆういち

所属:
京都大学 環境安全保健機構
放射性同位元素総合センター 
助教

 

専門:
分子生物学と放射線安全管理学。

 

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Q1. 福島で生活して、成長していく子供の将来は本当に大丈夫なのか?

1 比較的高い線量の地域も含まれる伊達市のガラスバッジの結果から判断すると、現在の福島の子供達の年間追加被ばく線量は、15才未満の場合2ミリシーベルトを超える割合はわずかであり、高い方でも4ミリシーベルト以下であることが2013年末に報告されています。私はこの線量は、健康影響は人間の対応余力範囲内であると考えます。被ばくを過剰に恐れるあまり、部屋で過ごすことが多くなり運動不足になったり、肥満となる方が、健康リスクは大きいと考えます。また、野菜の放射能汚染を心配して、野菜を食べないというのも、がんリスクを上げます。リスクはトータルで考えましょう。(U)

http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

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