福島あんしんネット

私たちがお答えします。

uno宇野賀津子

所属:
(公財)ルイ・パストゥール医学研究センターインターフェロン・生体防御研究室室長
NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん常務理事

 

専門:免疫学

 

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bando坂東 昌子

所属:
NPO法人知的人材ネットワーク理事長、愛知大学名誉教授

 

専門:素粒子論

 

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tsunoyama角山雄一
つのやま ゆういち

所属:
京都大学 環境安全保健機構
放射性同位元素総合センター 
助教

 

専門:
分子生物学と放射線安全管理学。

 

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メンバー

uno 宇野賀津子
 

所属:
(公財)ルイ・パストゥール医学研究センターインターフェロン・生体防御研究室室長
NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん常務理事

 

専門:免疫学

 

今の福島の放射線量なら、これからの生き方で20年30年先が変わってきます。放射線影響についてきちっと学んで、不安を払拭しましょう。

bando 坂東 昌子

 

 

 

所属:
NPO法人知的人材ネットワーク理事長、
愛知大学名誉教授

 

専門:素粒子論

 

もともと、専門は物理、素粒子論で、この世にあるすべての世界を構成するもと、素粒子の統一理論やニュートリノの研究です。京都大学で湯川秀樹先生のもとで、助手をしていました。南部陽一郎先生がずっとその基礎にしてこられた「対称性」は、統一理論を作るのに最も大切な理論で、私たちの提案した「隠れた対称性」の理論は沢山の方に使っていただいています。

 その後、愛知大学に移って、交通流の話や気候変動、経済変動を物理学を使って考える仕事をしていましたが、3・11以後、放射線の生体に与える影響を、統一的に、そして数量的に理解する仕事をしています。これは、NPOあいんしゅたいんで、放射線が、私たちに与える影響について、さまざまな議論をしてきたなかで始めた仕事です。物理学者は、数量を予測でき、動物・植物・ヒトに対して統一的な理解ができるようにしないと納得できないのです。また、みんなと議論しながら、追求するのが好きです。沢山の一緒に考える仲間ができ、やっと目標に向かう道筋が、見えてきたところです。

 

このたび、宇野さんが、新しく、もっとやさしく、とっつきやすいかたちで、新しくホームページを立ち上げる計画を立てられました。宇野さんは、3・11以後、それこそ、多い時は、月に数回、福島を訪問され、沢山の方々と接して、その悩みや疑問に向き合ってこられました。私は、物理屋として、また、女性の立場で、宇野さんのお手伝いをしたいと思っています。そのやり方は、宇野さんの考え方で、私としてはちょっとまだ疑問が残っていることや、「それは納得できない」といった事を率直に述べて、今、私たちが向き合っている問題に対して、色々多様な考え方があるところもあることをお伝えして、それをもとに、皆さんがしっかり、ご自分で判断して頂けるようになればいいなと思っています。
このHPが皆さんとの交流の場として少しでも、お役に立つようにと願っています。

tsunoyama 角山雄一
(つのやま ゆういち)
 

所属:
京都大学 環境安全保健機構
放射性同位元素総合センター 助教

 

専門:分子生物学と放射線安全管理学

 

震災後は、小中高における放射線教育の支援活動や新しい教材開発も行っております。私たち日本人はこれから長い間、放射線と向き合って生きて行かなければなりません。

被災地の皆様と一緒に、これからのこと、考えて行きたいと思います。

 

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